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January 29, 2006

2006CCTV春節聯歓晩会  

昨晩のCCTV春節晩会。ニュースとしては、生放送中に携帯やネット、電話などでの視聴者投票で台湾に贈るパンダ(熊猫)の名前を決めるというものでした。結果は「団団」と「圓圓」。このインタラクティブ企画は、湖南衛視の「超級女声」の携帯投票オーディションの大ヒットの影響でしょうね。
それから今年の傾向は、小品(コント)が多く感じられました。大物の明星・歌手の出演が比較的地味な感じ。
香港EEG系のアーティストが多かったような気がします。ニコラス、Twinsなど。シンガポールから林俊杰。
あとは、地方局電視台の各アナウンサーが登場するコーナーがあり、「中国はひとつ」で中国中央電視台は、地方の電視台も統括しているという雰囲気を醸し出していました。中国の視聴者としては面白かったのかは、現地の皆さんに聞いてみたいと思います。
司会は朱軍、周涛、李咏、董卿の4名。李咏は中国CCTVの「みのもんた」みたいな人気司会者。大陸の歌手は宋祖英、満文軍、蔡国慶ほかCCTV的な面子。那英、孫楠、周傑倫、超女系(李宇春ほか)などの出演はなかったですね。
他にも宇宙飛行士とか赤い布にぶら下がる雑技などありましたが、歌ものは今年は特に地味でした。
CCTV文芸センターの大物プロデューサー朗昆が総導演でしたが、ネットの各ニュース評でも今年の演出は不評のようです。

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