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January 30, 2006

追悼 ナム・ジュン・パイク

ビデオ・アートの父 Nam June Paikが亡くなった。彼が行ったサテライトアートは、アジアのみならず世界・地球規模のものであった。アジア工作室も、少なからず影響を受けている。韓国ソウルから香港経由で日本へ。東大で美学を学び、ドイツで音楽を学んだそうだ。ジョン・ケージ、フルクサス、ビデオ・インスタレーション、サテライト・アート・・・。インターネットの時代の今、パイクなら何をするだろう。

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» 並行した空間からの響き [Wein, Weib und Gesang]
「音の風景」と云う概念がある。社会学や環境・伝統などとの関連で比較的狭義に捉えられている事が多いようだが、本来は風景画に対してそのような制限が必要ないように、全ての音響的な環境が含まれるのが本義であろう。 先日死亡記事の載っていた韓国人マルチメディア芸術家ナム・ジュン・パイクは、米国フロリダ在住の73歳で、96年以降は心臓発作で車椅子生活だったという。ソウルオリンピックの巨大なTVモニターを積み重ねた塔が... [Read More]

Tracked on February 06, 2006 at 05:59 PM

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