July 17, 2006

中国での報道~「音楽物語」公開収録大成功!

15日に上海ARKで行われた「音楽物語」公開収録に関しての中国のネットニュースです。 http://music.yule.sohu.com/20060714/n244266046.shtml

http://www.explore.ne.jp/feature/music.html

http://ent.sina.com.cn/x/2006-07-16/14461160463.html

スペシャルゲストの雅-miyavi-とMAXが紹介されています。

雅の収録には熱狂的なファンが集まり、大変な盛り上がりでした。

またMAXは「ニライカナイ」というカチャーシーなど沖縄をモチーフにした楽曲や、「Ride on time」の中国語版などを披露。広東からのファンも来ていて、これもまた盛り上がりを見せました。

司会は張軍とケディ・ティン(元ブラックビスケッツ)。

[音楽物語 in JAPAN]の放送は7月末から8月にかけて4週にわたって予定されています。

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July 14, 2006

音楽物語 in JAPAN 2006 SUMMER!

音楽物語の初の公開収録が7月15日(土)上海新天地ARKにて行われます。

ゲストは雅-miyavi-とMAXの2組。

司会は、張軍とケディ(元ブラックビスケッツ)。

詳細は・・・番組公式サイト(中国語のみです!)

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June 01, 2006

上海のオーディション番組 いい男を探せ!?

湖南衛視「超級女声」によって巻き起こった中国のオーディション番組ブーム。湖南に負けじと上海のテレビ局(SMG:上海メディアグループ)もオーディション番組を始めました。

その名も「加油!好男児」。訳すと「頑張れ!いい男」。「超女」が女の子らしくピンクのビジュアルイメージでアピールしたのに対し、こちらは男っぽく黒地に金のロゴ。4月から上海、広州、沈陽、武漢、杭州、成都の6地区で地区大会が始まり、いい男オーディションが始まっています。テレビ局も遼寧、湖北、杭州、四川の各電視台との連合主催。SMGは東方衛視と文芸チャンネルで放送中です。SMGとしてはかなり力を入れているようです。

「好男児」はライカが冠協賛ですが、他にも清涼飲料のスプライトが冠スポンサーになったオーディション番組「我型我SHOW」も始まっています。こちらは女性も男性も参加できることで差別化されているようです。

しかし現在、中国ではCCTV、その他地方電視台、ネットも含めてオーディションだらけ。このなかから「超女」を超えるオーディション番組が生まれるのか?これも注目です。

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May 09, 2006

「POP JAM DX」でアジアもの

5月からほぼ月一回のペースで新年度の放送が始まったNHK「POP JAM DX(ポップジャムデラックス)」。時間帯が夜10時台、時間も90分ほどに伸び、「SMAP×SMAP」の裏でどのような内容になるのか気になっていました。ご覧になった方はいろいろな感想があると思いますがここでは、毎回アジア各国のアーティストが登場するという点に注目したいと思います。第一回目は韓国K-POPから「東方神起」「リュ・シオン」の2名がNHKホールに登場しました。「東方神起」に関しては、「Rising sun」(日本語バージョン)を披露。生ボーカルで勝負したためマイクが邪魔になり持ち前の切れのいい華やかなダンスパフォーマンスが完全なかたちで見れなかったのが残念でした。また楽曲ももともと韓国語のリズムを活かしたグルーヴとキレが魅力でしたが、日本語詩になったためソフトな印象でした。またテレビサイズという短いバージョンだと楽曲の良さがなかなか伝わりにくいかなという気がしました。「東方神起」の登場前にVTRで日本にも進出している注目のアジア各地のアーティストが紹介されていました台湾は「周杰倫(zhou jie lun/Jay Chou /ジェイ・チョウ」「王力宏(ワン・リーホン)」「F4」、韓国は「SHINHWA(神話)」といったところ。次回Rain(ピ)が登場する予定とか。まずはステージにあがるのはK-POP勢のようですが、「華流」とも呼ばれる中華圏やその他のエリアからの出演があるのか今後も注目です。

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中国でのテレサ・テン(鄧麗君)の評価とは

テレサ・テンは中華圏のスーパースターであり、歌姫として知られています。突然の訃報から久しいですが、彼女の功績や彼女に関する書籍や情報は今でも世に送りだされています。テレサは台湾をベースに活動していましたが、緊張状態にあった中国大陸でも彼女の歌は、海賊盤テープなどで一般大衆レベルで親しまれてきました。彼女の後を次ぐ世代にも影響を与え、フェイ・ウォン(王菲)もテレサのトリビュートカバーアルバムを発表しているほどです。しかしテレサと中国大陸の関係は89年の北京での事件によって決定的な亀裂を生みます。テレサが天安門広場にいた学生達を支持し、強制排除した中国政府を批判したからです。その後、中国のメディアでテレサを取り上げることは最大のタブーとされてきました。事件から10年以上たった2000年代に入っても、まだ彼女のことに触れるのは中国のテレビではタブーでした。しかし、今日見た中国のテレビでテレサを紹介する番組告知が放送されているのをみて驚きました。上海東方電視台の音楽チャンネルですがいよいよテレサも解禁されたのかと思い、時代の変化を感じています。これは去年からの国民党と共産党の再接近など、政治的な背景もあるのかもしれません。

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May 02, 2006

「音楽物語 in JAPAN」ブログ開設!

「音楽物語 in JAPAN」のブログが開設されました。

中国では簡体字で「音乐物语 in JAPAN」

台湾エリアでは繁体字で「音樂物語 in JAPAN」

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April 28, 2006

「音楽物語 in JAPAN」台湾で5月放送開始!

音楽物語 in JAPAN」。上海、北米、東南アジアでは放送始まっていますが、いよいよ5月から台湾でも放送します。東森電視娯樂台(台湾地区向け<衛星放送により、中国大陸でも受信可能>)同チャンネルは正体字(繁体字)テロップの放送。

毎週日曜日12:00~13:00
 前週放送分+今週放送分
※5月1日~21日までの間、
 月~土 11:00~11:30 初回から再放送

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April 18, 2006

「白い巨塔(白色巨塔)」そして「おしん(阿信)」中国の日本製ドラマ

今年も日中関係は政治的に厳しい状況が続いています。中国国内の世論もメディアも反日一辺倒かと思いきや、そうとも言えない動きがあります。昨年は反ファシスト戦勝利60周年で抗日戦争ドラマが多かった中国ですが、今年に入ってCCTV(中国中央電視台)で「白い巨塔(吹き替え版・フジテレビ制作)」、湖南衛視で「おしん(阿信)・NHK制作」のリバイバル放送が話題を呼んでいます。日中関係の問題のポイントは、政治家の一部の思想や行動によるもので、大衆レベルのメディア文化交流は進めるべきという中国政府のシグナルという感じがしています。NHKとCCTVの国際共同制作である新シルクロードも今年やっと中国版がCCTV1チャンネル(総合チャンネル)ゴールデンタイム(黄金時間)集中編成で放送されました。CCTVスタッフの話では中央電視台の趙勇化台長は満足の出来だったとか。なにはともあれ中国のマスメディアから読み取れる政府のメッセージはあるはずです。

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March 10, 2006

CCTV版「新絲綢之路」放送

NHKスペシャル「新シルクロード」は昨年放送が終わってますが、 まったくの別バージョン 中国中央電視台版が今夜から中国で放送! 総合チャンネル黄金時間です。 こちらは2年前に新疆ウイグル自治区で 人民解放軍電影撮影隊と撮った素材がふんだんに使われているはずです。 NHK版とCCTV版の違いも興味深いところです。

CCTV「新絲綢之路」オフィシャルサイト

今月はNHK版「新シルクロード」総集編も放送予定。

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February 08, 2006

中国で活動してきた女優 前田知恵

北京電影学院という中国映画の巨匠(張芸謀、陳凱歌など)や俳優・女優(徐静蕾、趙薇など)を輩出してきた映画学校があります。ここの本科で演技の勉強をし卒業した人がいます。外国人としてはかなり異例なことかと思います。現在女優として活動中の前田知恵。高校卒業後、単身北京に渡り電影学院を受験し見事合格したそうです。戦時中のロシア人と中国人と日本人の葛藤を描いた「紫日」で主演し、その後も「秋雨」では京劇にもチャレンジしたとのこと。2001年にNHKBS2「真夜中の王国」の北京地下ロック特集(痛苦的信仰、脳濁、ツイステッドマシーンなど紹介)で、当時また学生だった前田知恵がリポーターとして出演しています。当時から中国語のセンスはかなりのもの。荒くれ?のパンクス達とも中国語でコミュニケーションしていました。またロック村と言われた樹村で、紅一点ドラムでセッションするなど意外な一面も見せていました。2005年からは東京に活動の拠点を一時移しました。2006年の今年から日本でも活躍の場が広がっていくでしょう。

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